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DSE-002 ダウンスキャン

DSE-002 ダウンスキャン



DSE-002 ダウンスキャン

定価: オープン価格

販売価格: ¥ 6,369

人気ランキング: 8689位

おすすめ度:

発売日: 2004-07-30

発売元: エーディテクノ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


パソコンの画面をテレビに表示するダウンスキャンコンバータ
パソコンで使われている映像信号はRGB信号とよばれ、R[RED]G[GREEN]B[BLUE]の光の3原色からなっている。一方、一般の家庭で使われているTVやビデオの信号は、NTSC信号と呼ばれている(アメリカや日本はNTSC信号。ヨーロッパはPAL信号と呼ばれる規格)。RGBとNTSCはまったく別の信号規格なので、適合させるためには、信号変換(コンバート)が必要。 パソコンの画面をTVに表示する場合、周波数を約半分ほどに変換しなければならない。周波数を下げて変換(コンバート)するのでダウンコンバータと呼ばれたり、変換(コンバート)する時に元の映像信号をスキャンするのでスキャンコンバータとも呼ばれている。


画質良好、セッティングにやや苦労。
ノートPC(CF-W4)の解像度の設定に手間取りました。

結論から言えば、PCをセーフモードで立ち上げてから、「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「画面の解像度」から選ぶことで、適切な解像度を選択できました。(説明書のFAQ「セーフモードは本機で表示できる解像度・周波数です。」がヒントになりました。)

画質は良好です。セッティングにやや手間どったことと、説明書やホームページのサポートがあっさりしすぎている点を差し引いて、星4つです。

作りは安っぽいものの・・・
PC動画を見るため、これまではBUFFALOのSC-1を使用しておりました。

最近NASを購入、別の場所にあるノートPCからテレビ(26インチ液晶)に繋ぐことになり、そのPCの設置場所が狭いため、AC電源不要のこの製品を購入しました。



画質だけでいうと、SC-1のほうが鮮明でチラツキも少ないですが、レートの低い動画を見る程度なら問題ないと思います。

「ちらつき6段階調整機能」がついていますが、私が試した限りでは、どう調節しても変化がわかりませんでした。



結果的には、購入して正解だったと思っています。

期待以上
家族がネットやデジカメ画像をもっと簡単に扱えるよう、リビングのTV用にキューブPCとダウンスキャンを新たに設置しました。



そのついでに、どのサイズのTVでどれくらい見えるものなのか試してみました。

各構成間での相性があるので断言出来ませんが、おおよそ以下の感じです。



■17インチ

800 x 600 = ○ ほぼ問題なし

1024 x 768 = △ テキスト判読不可・動画はギリギリ判読可能

1280 x 1024 = × 無理



■29インチ

800 x 600 = ○ ほぼ問題なし

1024 x 768 = ○ ほぼ問題なし

1280 x 1024 = △ テキストはなんとなくわかる・動画はギリギリ判読可能



■32インチ

800 x 600 = ○ ほぼ問題なし

1024 x 768 = ○ ほぼ問題なし

1280 x 1024 = △ テキストはなんとなくわかる・動画はギリギリ判読可能



母数が極端に少ないので検証とまではいきませんが、失敗しても痛くない手ごろな値段ですので、思い切って購入してみてはいかがでしょうか。

私自身は値段の割には期待以上の成果だと思いました。

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